行ってきました連月荘
熱海温泉 連月荘「心の洗濯が出来る温泉旅館」
ひと言で表すとこうなるのかな。
昭和の文豪達も、この雰囲気を愛でながら執筆活動をしたのだろう。
到着して、家族と荷物を先に下ろし、愛車は駐車場へ・・・
熱海特有の坂道をのぼって、少し離れた場所が駐車スペースだった。
大人7人の大家族には、離れを用意してくれた。
美しい日本庭園を楽しみなが離れに向かう。
今までの雑踏が嘘のように、厳粛な静けさに包まれた。

入り口の飛び石を渡り、離れに入ると・・・
初めて来たのだが、どこか懐かしい感じがする。
障子を開けると、廊下が離れの外周を囲む。
夏は涼しく、冬は暖かくする知恵なのだろう。

女将の入れてくれる美味しいお茶をいただいて、
宿についてのうんちくを聞きながら、旅で疲れた身体を休ませた。
この宿は古いけど、
和風ドールズハウスで、紹介されたのだそうだ。
なるほど・・・写真で見ると美しい(爆)
和風ドールズハウス(第85号)2006/09/05■日本の宿
静岡県熱海温泉 連月荘
旅と宿の文化と風俗 神社の参拝作法
私たちは、離れの中を探索しながら、これからの予定を錬った。
主役のオヤジは、移動で疲れたのか、座布団を枕に休み始めた。
母も、父につき合うと言いだしたので、
私たちだけで御神木
「大楠」が有名な由緒正しき
「来宮神社」にお参りすることにした。
その後、熱海の繁華街を探検し、夕食の18時に間に合うよう宿に戻った。
そして夕食・・・