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今も木の家だし、
コンクリートに囲まれて住むイメージがわかないのだろう。

木の家
さて・・・・・


続きは・・・・ Ranking 見てから!

どっちが長持ちするの?って疑問はナンセンス。

どっちが気持ち良いの?健康的なの?って視点でチョイスしようと考えた。



あれこれ読み廻っていて、気になった記事が2つあった
流用させてもらおう。



その1

呼吸する無垢材

無垢材は柱や梁、天井や床板となっても水分の吸放湿を繰り返す。水分を吸ったり吐いたり、まるで呼吸をするように。このはたらきが、室内の湿度を調節し、壁内の結露を防ぐ。森で百年以上育った木は、家の建材として活きている。


木の癒しの効果 ストレスを和らげる

森林浴をすると、リラックスして心地よくなるのは、樹木が発する芳香成分(フィトンチッド)のはたらきによるもの。
フィトンチッドには、人間の自律神 経を安定させる作用があると言われている。
この作用は樹木が伐採され、木材となっても失われないもの。木造の住まいなら、中にいるだけで森林浴効果が得られるのだ。


目と耳にやさしい

木の視覚的、触感的な癒し効果は、科学的に証明されている。木の年輪や節目を見た時や木肌に触れたとき、人間は安心感をいだき、リラックスした状態になる。
更に木には、音を適度に吸収してきれいに響かせる性質や、人間には有害な波長の短い紫外線を吸収し、波長の長い赤外線を反射する性質などもある。

実際に木の家にいるとリラックス時に見られる脳波「α波」が発生することが確認されている。木の家は体だけでなく心も健康にする効能があったのだ。


おぉ~~メッチャいいじゃんねぇ~。



その2


木とコンクリートの家はどちらが健康に良いのか?


■こんなデータがある。

「木造住宅は健康に良い」と言われながらも、科学的データに乏しい。しかし、昭和61年9月に発表された静岡大学農学部のマウスを使った実験報告は、科学的に「木材の居住性が一番優れていること」を証明したものとして注目されている。 

この実験は、ハツカネズミをヒノキの木箱、コンクリート製箱、亜鉛鉄板製箱(いずれも大きさは同じで、そこに木屑を敷き、天井は金網)の中で飼育して、その成長状態や生存率(死亡率)、生殖器の発達状態などを観察、研究したもの。


1 コンクリートの箱は死亡率が高い

コンクリート製箱では仔ネズミはあちこちに散乱しており、母親は仔ネズミの世話をする気配が全く無く、そのうち仔ネズミは冷たくなって死んでいき、中には仔ネズミを食い殺す母親もいた。

木製の箱では、子ネズミを要領よくまとめて哺乳させ、仔に対する気配りも良くし、順調に育った。
生後23日間の仔の生存率は次のとおり。

  木製箱・・・・・・・・85.1%  
  金属製箱・・・・・・・41.0%  
  コンクリート製箱・・・・6.8%

コンクリート製箱で生まれた仔ネズミ130匹のうち生後23日まで生き残ったのはわずか9匹で、死亡率が圧倒的に高いことがわかった。


2 木製箱では良く育つ

金属製箱やコンクリート製箱の仔ネズミは成長が悪く、解剖して各種臓器の重量を測定したところ、メスでは卵巣や子宮、オスでは精巣の重量が軽く、臓器の発達も悪いことが分かった。(日本住宅新聞第397号より)

ネズミの実験データが、そのまま人間に当てはまるという根拠は無いが、分かる気がする。

よし、木造に決定( ̄ー ̄)ニヤリッ

次は素材だな。
出来るだけ天然素材にできたら良いな。

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ


















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